早期閉経

早期閉経.jpg早発閉経(早発卵巣不全)は、卵巣の周期的機能が永久的に終了し、40歳以前に月経が停止することをいいます。

早発閉経は自然に訪れる閉経とよく似た状態で、体内のエストロゲンの濃度が低くなります。

早発閉経も自然閉経と同様に、体の不調や違和感(不定愁訴)がみられます。

ストレスが原因で月経が止まってしまうことが多いので、妊娠でも無いのに生理が6ヶ月以上来ない場合や、更年期障害と似た症状がある場合は、悩まず、軽視しないで、まず病院へ行きましょう。

早期閉経してしまうと骨粗しょう症・高脂血症・動脈硬化などのリスクも上がりますので気をつけましょう。

治療は女性ホルモンの欠乏を補うホルモン補充療法を行うことが一番重要です。



更年期と閉経

更年期とは、40代半ばから50代半ばの女性に起こる卵巣機能が衰えて閉経するまでのことをいいます。

閉経とは卵巣の機能が衰えて排卵や女性ホルモンの分泌がなくなり、月経が停止することです。

43歳未満で閉経が起きたものは早発閉経と呼ばれ、女性ホルモンの分泌が早期に停止するためにさまざまなホルモン障害をきたしやすいので、ホルモン補充療法などの適切な対応が必要となってきます。

突然閉経するのではなく、閉経の数年前から兆候があって、最初は月経の量が減ったり、月経の周期が早くなったり、日数が短くなったり、レバーのような血の塊が増えたりと様々な症状が現れます。

そのうち月経の間隔が毎月ではなくなり、閉経へと向かいます。




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