高血圧症

更年期は、ホルモン分泌のバランスが崩れます。
そのため、心も身体も個人差はありますが様々な症状が出てきます。

更年期を迎えた頃から特に気をつけたい病気もあります。

「高血圧症」

症状:動悸、息切れ、めまい、肩こりなど

○女性ホルモンの減少により、自律神経が不安定になります。
○子供の問題、夫婦の問題、親の問題など、家庭の状況により
ストレスが重なる時期でもあります。
○更年期の40代から50代は、運動不足や食べ過ぎにより、肥満になりがちです。

上記のようなことから、更年期頃から高血圧は多くなります。
改善策は適度な運動や、栄養バランスの整った食事、ストレスをためない生活など、普段から意識して取り組むことが、更年期を楽しく上手く乗り切るために重要となります。

更年期障害は病院へ行くの?

更年期にさしかかると、月経不順になったり、不正出血がおこったりしますが、これは卵巣ホルモンの分泌状態の変化によるものです。

ひどい場合は、2〜3週間も出血が続いて、貧血になることもあります。

のぼせたり、イライラしたり、動悸がしたり、個人差がありますが、更年期障害らしい症状が現れたときに、更年期障害だと決めつけずに他の病気の可能性もあるので、婦人科で定期健診も兼ねて診ていただくといいですね。

更年期を有意義に過ごすためにも、婦人科はカラダのことだけではなく、精神的なことでも診てくれますので、更年期で悩んだら婦人科に行くことをおすすめします。

病院によっては更年期専門外来もあります。

更年期障害の原因は

更年期(日本女性は大体45才頃から55才頃)、卵巣の機能が衰えてくると卵巣から分泌される女性ホルモン、特に卵胞ホルモン(エストロゲン)の分泌量が低下します。

この卵胞ホルモンの低下が脳の中の自律神経中枢の働きを失調させます。

この自律神経中枢の失調が更年期障害の大きな原因なのですが、その他にもストレス、家庭の問題、子供の巣立ちなども重要な発症原因となります。

更年期障害は、他人にはなかなか理解してもらえない部分もありますが、一人で悩まないで、家族やまわりの人にわかってらいながら、上手に乗り切ることが大切です。

更年期とは

更年期とは、40代半ばから50代半ばの女性に起こる卵巣機能が衰えて閉経するまでのことをいいます。

閉経を前後して、生殖機能を担う卵巣ホルモン(エストロゲン)の分泌量が大きく変化するために、身体的、精神的不調を感じることがあります。

日常生活にも支障がでるほど症状がひどく出る場合を更年期障害といいます。

これまでは女性特有のものだと考えられていましたが、男性にも更年期があることがわかってきました。

男性の更年期は40代後半から60代で、男性ホルモン(テストステロン)が大幅に減少することから起こります。


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