早発閉経は自然に訪れる閉経とよく似た状態で、体内のエストロゲンの濃度が低くなります。
早発閉経も自然閉経と同様に、体の不調や違和感(不定愁訴)がみられます。
ストレスが原因で月経が止まってしまうことが多いので、妊娠でも無いのに生理が6ヶ月以上来ない場合や、更年期障害と似た症状がある場合は、悩まず、軽視しないで、まず病院へ行きましょう。
早期閉経してしまうと骨粗しょう症・高脂血症・動脈硬化などのリスクも上がりますので気をつけましょう。
治療は女性ホルモンの欠乏を補うホルモン補充療法を行うことが一番重要です。
