大豆イソフラボンとがん

イソフラボンは女性ホルモンとよく似た働きがあり、女性ホルモンの欠乏を補いつつ、女性ホルモンの分泌過剰に対してはそれを抑える働きをしてくれます。

女性ホルモン過剰が引き金となる乳がんの予防にも役立つことが明らかにされていますので、乳がんと同じようにホルモン依存型である前立腺がん、子宮がんに対しても、イソフラボンは効果的に働くと考えられています。

さらに、抗酸化作用もあることがわかり、乳がんや前立腺がん以外にも大腸がん、肺がん、肝臓がん、胃がん、白血病などの多くのがんの予防に対する有効性が期待されています。

大豆製品の摂取量が多いとガン治療後の予後(生存期間)が良好であることも報告されています。

更年期に限らず、大豆製品は美肌効果などの作用がありますので、普段から食べることが理想的ですね。

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