大豆イソフラボンとカルシウム

更年期女性1.jpg更年期女性にとってカルシウムの摂取は重要課題です。

女性ホルモンのエストラゲンには、骨に蓄えられているカルシウムが血液中に溶け出していくのを抑え得る働きがあります。

このエストラゲンが更年期には減少していくため、骨の中のカルシウムが失われ、骨粗鬆症になりやすくなるのです。

ここで注目したのが大豆イソフラボンです。
大豆イソフラボンは最近女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることがわかりました。

エストロゲンは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護する役目をしているので、働きのよく似た大豆イソフラボンが女性ホルモンの減少を緩和してくれて、骨粗しょう症も予防することが出来るのです。

更年期障害の治療には女性ホルモンを投与する方法もありますが、副作用を心配される方も多いです。

その点、大豆イソフラボンは効果は落ちますが副作用はありません。

手軽に食べられる大豆イソフラボンのクッキーも最近では人気を呼んでいます。
【 ニュースーパースムースダイエットクッキー 】豆乳・大豆イソフラボンを配合したダイエット...


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。