運動で更年期障害を改善

更年期を女性が迎えると、閉経により女性ホルモンが低下します。
気をつけないといけないのは、高脂血症と肥満です。

更年期障害の症状は人それぞれありますが、ホルモン療法で改善されることは多いですが、副作用を心配される方も入ると思います。

まずホルモン療法を取り入れる前に、運動を取り入れてみてもいいでしょう。

運動により、ホルモンが刺激され、ほてりや不眠などの自律神経失調症の改善、抑うつ状態や不安などの精神神経症が解決される可能性があります。



あらたまって、運動するぞ!と張り切らずに、日常生活の中で少しずつ取り入れていくのが継続するポイントです。

呼吸と循環機能のための運動として有酸素運動が効果的です。有酸素運動はウオーキングや、ジョギング、サイクリングなどです。

家の中でテレビを見ながら、ストレッチなどを行うこともいいですね。
ストレッチは、関節の可動性低下予防や柔軟性の維持のためには大切です。

ポイントは、呼吸をとめずに、身体の各部所を20-30秒間かけて延ばし数秒間停止させます。反動をつけないように、ゆっくりと伸ばします。

自宅での柔軟体操、掃除などの家事、階段昇降を意識して増やせば、もう立派な運動といえます。

毎日少しでも身体を動かすことで、更年期症状の軽減と老年期の疾患の予防に役立つ運動習慣を身につけてください。

この記事へのコメント
こんにちは。
「イップス(緊張)な悩み相談を克服しよう!」のWin Dog といいます。
コメントありがとうございます。また度々のTBをさせていただき感謝しております。
これからもいろいろな悩み・イップスに目をむけ取り上げていきたいと思いますので、その時にはまたお邪魔させていただくかもしれませんが、宜しくお願いします。
Posted by Win Dog at 2007年01月08日 23:53
Win Dog さま。
ご訪問ありがとうございました。
悩みはなかなか人に言えなくて困ってしまうものですが、Win Dogさまのサイトはとても参考になります。

これからもよろしくお願いします。
Posted by 更年期障害とは?更年期を楽しく過ごすために at 2007年01月09日 08:20
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今一度、活性力を甦らせて見たいならば!
Excerpt: 失礼します。トラックバックさせていただきます。 マカの名前が知られるようになって久しい今日この頃。「滋養強壮」「不妊」「更年期障害」と、さまざまな悩みを解消し緊
Weblog: イップス(緊張)な悩み相談を克服しよう!
Tracked: 2007-01-08 13:37

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