骨粗しょう症に気をつけましょう

女性は男性に比べると、もともと骨量が少ないうえに、閉経によって骨量がますます少なくなってしまいます。

これは骨の形成を促進して、骨吸収を調整するエストロゲンが更年期で減ってしまうために起こります。

骨のカルシウム分の不足などで骨の密度が低くスカスカになってしまうと、もろく折れやすくなります。これが骨粗しょう症です。

骨粗しょう症の人は太ももの付け根(大腿骨頭部)を骨折する例が多いのですが、年をとってからこの部分を骨折すると、そのまま寝たきりになってしまい、ボケへと発展する恐れがあります。

骨粗しょう症にならないためには、カルシウムの多い食品をとりましょう。干しひじき、どじょう、干し海老、煮干、スキムミルク、パルメザンチーズなど、特に、干し海老はダントツにカルシウムを多く含みます。

骨密度を下げないために、日常生活の中にカルシウムを含む食品を摂るだけではなく、軽い運動を定期的に続けると効果的です。

骨粗しょう症は、骨密度をはからないとわかりません。
ちょっと転んだだけで骨折してしまったなどの、怪我をして初めて骨粗しょう症だと気づくことも少なくありません。

時々は骨密度を測る事をお薦めします。
骨密度は、婦人科でも測ってもらえますが、自宅で簡単に検査できるキットも販売されています。

キットに入っている、問診票と尿を郵送するだけです。
検査結果は約4日〜7日で郵送にて届きます。
検査は国の許可を得た登録衛生検査所で行われているので安全です。

骨密度を知ることが出来れば、閉経後のカルシウム不足による骨粗しょうの予防対策が出来ます。

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