男性の更年期障害の治療法

身体検査、血液検査を行い、男性更年期障害と診断がつけば、ホルモン補充療法として男性ホルモン(テストステロン)を6〜8週間投与すれば、80%の人は症状が改善されます。

男性ホルモン療法の効果がない人はカウンセリング、精神安定剤の投与をします。時には抗うつ剤を投与すると改善する場合もあります。

内服薬もあるのですが、日本では効果の不安定さや副作用の問題で使用できません。現在のところ、男性ホルモンの注射による男性ホルモン補充療法が一般的です。

症状に応じて漢方薬を使用るす場合もあります。

男性の更年期障害は最近やっと認知され始めたので、病院の何科に行けばよいかわからない方もいらっしゃるかもしれません。

倦怠感などを覚えたら、まずは心療内科か内科に行きます。
そこでいろいろな検査やカウンセリングを受けることで、症状によって、精神神経科や泌尿器科を受診することもあります。

なかなか周囲に理解してもらえない男性の更年期障害ですから、迷わずに病院へ行くことが大切です。

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