男性の更年期障害の症状

男性の更年期障害はどんな症状が出るのでしょうか。

精神症状、身体症状、性機能に関連する症状があります。

精神的には、うつ症状や不眠、体力的には筋力の衰えや体のだるさ、性的には性欲がなくなる、朝立ちの回数が減少するなどの症状が強く現れることです。

神経質でまじめ、責任感や競争心が強く、几帳面またはせっかちな人は男性更年期障害を発症しやすいと言われています。

身体症状には、疲労感、ほてり、発汗過多、頭痛・めまい、筋力低下・筋肉痛、下肢の冷え、骨密度の低下、頻尿、体毛減少などがあらわれます。

性機能に関する症状には性欲の減退、性機能低下などがみられます。

このほかに、皮膚の痒みや、筋肉痛も男性更年期の特徴的な症状です。

運動後の筋肉痛とは違い、肩や腕、足や背中のはりやこわばり等の取れにくい筋肉痛や筋肉のだるさを訴える人が少なくないようです。

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