更年期と閉経

更年期とは、40代半ばから50代半ばの女性に起こる卵巣機能が衰えて閉経するまでのことをいいます。

閉経とは卵巣の機能が衰えて排卵や女性ホルモンの分泌がなくなり、月経が停止することです。

43歳未満で閉経が起きたものは早発閉経と呼ばれ、女性ホルモンの分泌が早期に停止するためにさまざまなホルモン障害をきたしやすいので、ホルモン補充療法などの適切な対応が必要となってきます。

突然閉経するのではなく、閉経の数年前から兆候があって、最初は月経の量が減ったり、月経の周期が早くなったり、日数が短くなったり、レバーのような血の塊が増えたりと様々な症状が現れます。

そのうち月経の間隔が毎月ではなくなり、閉経へと向かいます。




この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。