更年期障害の治療:ホルモン補充療法

更年期障害の症状は人それぞれで、気が付かないうちに終わってしまう人もいれば、つらい症状に悩む人もいます。

日常生活に支障が出るようなら、婦人科や更年期障害外来を受診しましょう。

更年期障害の治療法としては、低下したエストロゲン(卵胞ホルモン)を補うホルモン補充療法がメインになります。

エストロゲン(卵胞ホルモン)には飲み薬と注射があり、飲み薬なら2〜3週間、注射なら1〜2週間ほどで症状が改善されていきます。
改善がない場合は他の病気である可能性もあります。

子宮体がん、乳がん、血栓症、重い肝機能障害がある人はエストロゲンによる治療はできません。

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