女性ホルモン

更年期障害に大きく影響している女性ホルモンは、卵巣から分泌される卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲストロン)の2種類あります。

エストロゲンには母体を守る働きがあり、様々な面で全身にわたる保護作用が働き、女性の健康において重要な役割を果たしています。
女性らしい体を形成したりする、髪を美しくしたり胸を大きくしたりなどは卵胞ホルモン(エストロゲン)の作用です。


もう一つの女性ホルモン、プロゲステロンは妊娠の準備をするために子宮内膜を増殖させてふかふかにし、妊娠した場合にはそれを維持する働きがあります。


女性の体内で分泌される一生分の女性ホルモンの量は、わずかスプーン1杯程度です。
そのほんのわずかに分泌される2つの女性ホルモンがバランスをとることで女性らしい美しさを保ったり、妊娠・出産をしたりできるのです。

卵巣ホルモンは脳の視床下部から下垂体、卵巣へと指令が伝わり、分泌が促されます。
司令塔となる視床下部は自律神経系の中枢でもあり、ストレスで自律神経が乱れるとホルモン系にも影響が及び、バランスが崩れて体調不良などの原因となります。





この記事へのコメント
こんにちは、つるちゃんです。
コメントありがとうございました。
更年期はひどい人には本当に辛いものだそうですね。私はまだ幸いひどい症状は出ていませんが、一緒に明るく乗り切れるといいですね。
よろしくお願いします。
応援ポチ
Posted by 更年期@ダブルはたちの四方山話 at 2006年11月07日 16:23
つるちゃんさん。こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
更年期を明るく楽しく乗り切れるようにしたいですよね。
こちらこそこれからもよろしくお願いします。
Posted by 更年期障害とは?更年期を楽しく過ごすために at 2006年11月07日 16:56
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。